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【アディクション】奥二重ににあうアイシャドウはどれ?part2【40代】

奥二重、40代の目元が
スッキリ見えるアイシャドウはないか?
そんなアイシャドウ探しの旅に出ているところです。

旅先は「アディクション」。
えらいところに旅に出たもんだ。

「ザ アイシャドウ」
なんせ99色もあるんだもの。

前回買ったのは次の4色。
021P Coral Pink Sand コーラルピンクサンド
022P Tiny Shell タイニーシェル
015SP Gleamy Pond グリーミーポンド
014M Sugar シュガー

【アディクション】奥二重ににあうアイシャドウはどれ?part1【40代】 長い間、こよなく愛用してきたルナソルのスキンモデリングアイズ。言わずと知れた名品「ベージュベージュ」です。 恥ずかしなが...

今回は「パール」シリーズから
ベージュ系の次の4色を試してみました。
まずはご紹介からどうぞ。

今回の顔ぶれ4色

003P Christmas Love クリスマスラブ
005P Sandcastles サンドキャッスルズ
011P Engaged エンゲージド
023P Rigoletto リゴレット


前回「パール」「スパークル」「マット」を使ってみて
「パール」のツヤが好みだったので、
「パール」からベージュっぽいやつ4色を選びました。

お色はこちら↓

腕に出したスウォッチはこちら↓

【結論】やっぱり人気色はスゴイ

いきなり結論を言わせてもらいます。

やっぱり人気色、
023P Rigoletto リゴレット
使い勝手がよかった!

リゴレットは
2軒訪れたイセタンミラーで
2軒とも売り切れでした。

「やっぱり人気なのね…」
公式オンラインで購入しました。

どういうところがよかったのかというと…。

リゴレットがステキな理由2つ

1.パール具合が絶妙

アディクションのパールシリーズは30色出ていますが、
キラキラ具合は色によってさまざま。

ラメ強めのキラキラしている色から
奥ゆかしい輝きのものまで。

40代になると
あまりキラキラは困るのよね。
だから「スパークル」シリーズは
やめたわけですけれども。

かといってツヤがないのもさみしい。

リゴレットはツヤ・ラメの輝きがちょうどいい!
キラキラしすぎず、落ち着きすぎず。


この点、
003P Christmas Love クリスマスラブは
輝きが鈍い感じでしたね。

2.濃さがちょうどよく単色でグラデOK!

今回の4色から学んだことは以下のとおりです。

発色が薄いと、
それだけではグラデーションができない
ということ。

リゴレット以外の3色は、
淡い色なので白っぽく発色しました。

ですので
もう1色締め色が欲しくなります。

その点リゴレットは
まぶたのキワからだんだんぼかせば、
これだけでグラデーションできる濃さでした。

涙袋に入れるのには、
リゴレット以外の3色は
力を発揮してくれますね。

4色を個別にみていきます

003P Christmas Love クリスマスラブ

アディクションによる色の説明
「ヴェールをかけたようなゴールドベージュ」

なるほど。

イエローよりのくすんだゴールドで、
鈍く光る感じです。

「ヴェールをかけたような」
という表現が秀逸ですね。

ツヤツヤでもキラキラでもないです。
シブいといえばシブい。

今回の4色では使い方がいちばん難しいなと思いました。

005P Sandcastles サンドキャッスルズ

「大粒シルバーが煌くイエローベージュ」

クリスマスラブとくらべると、
だいぶんキラキラが増してます。
ややラメが大きめです。

ベージュですが白っぽく発色し、
まぶたを明るく見せるのにいい感じです。

これだけでグラデーションは難しいかも。
締め色が欲しくなります。

まあ、まぶたのキワがくすんでいるわたしには、
これだけでもグラデーションいけます。

下まぶたの黒目の真下部分にのせると
目に光を取り込んでくれますね。

011P Engaged エンゲージド

「ゴールドがつやめくスイートベージュ」

こういう表現とか、色の名前を作る人のセンスって
うらやましいですね。

なんか欲しくなりますもんね。

話がそれました。

こちらもサンドキャッスルズと同じく
発色は弱めです。

とはいえ、サンドキャッスルより
ピンクめに発色。

この色かわいいです。
ツヤとキラメキはいい塩梅です。

ライトによって白っぽく見えるときもあります。

これだけでグラデーションを作るのは難しいけれど、
単色で仕上げても私は好きでした。

もちろん涙袋、下まぶたにも入れると、
目がきれいに見えますね。

023P Rigoletto リゴレット

「なめらかな光沢のゴールドベージュ」

いやー、出あってしまいました。
発色・色調・輝き、どれも絶妙で、文句なし!

ほかの3色に比べて
ややブラウンがかっているので、
これだけグラデーションができました。

とはいえ濃すぎず、うっすら色づくので
奥二重の天敵、
「発色が濃いとコワくなる」現象も起きません。

涙袋には使えないです。

色説明には「ゴールドベージュ」とありますが、
「ブラウンベージュ」といった感じ。

ほんの、ほんの少しですけど、
ブラウンの赤みもあって使いやすいです。

急にケースの大きさの話

2020年8月にリニューアルされた、
このアディクションの「ザ アイシャドウ」。

リニューアル前のケースより大きくなったとのこと。

測ってみたところ、
たて4.4cm、よこ4.3cmでした。

取り出せるシャドウ部分の黒いフチの長さは、
3cmの正方形でした。

別売りケースも販売されているのですが、
このままクリアケースのほうが
色が見えてカワイイので、そのままにしておきます。

でもケースがあったほうが持ち運びやすいよね…。
どうしようか…。

前回購入のコーラル系の色たちは…

前回購入の4色は
目がはれぼったく見えるという事実が分かり、
あまり使っていません。

この色たちです↓

スパークルの「グリーミーポンド」以外は
チークとしていけるんじゃないか。

今そう思いつきました。

思いついただけで、まだ実行していません。
今度やってみます。

【まとめ】人気色には人気の理由がある

アディクションの「ザ アイシャドウ」。

あれだけバリエーションがあるんだから
わたしだけに似合う色があるはず!

と意気込んでいましたが、
でもやっぱり人気色には人気の理由があるんですね。

やっぱり使いやすいですもん。
手にとっちゃいますもん。

リゴレット、いいわ~。
とべた褒めしていますが、
まだまだ挑戦したい色がたくさんあります。

今度はピンクっぽいのを攻めてみたい。
まだ続きます。乞うご期待。