スキンケア

ひじ・ひざ・かかとをうるおせば、10歳若く見える!【40代】【ボディケア】【保湿】

スポーツジムにかよっていると、以前から気になることがありました。「若い人と年配の人の、見た目の違いはどこから生まれるのか?」です。

どこが違っているから、若く見えたり、年をとったり見えるのだろうか?見た目年齢は、どこで判断されるのだろうか?もちろん、体型、体つきは判断の基準になります。肌の質感や体の動かしかたも基準になるでしょう。

でも、よく観察しているうちに、気づきました。ひじ・ひざ・かかとも、重要な判断基準になっていることを。

若い人のひじ・ひざ・かかとは、水分量が多く、色はピンクっぽいです。でも、年齢を重ねた人のそれは、乾燥してカサカサしていて、茶色っぽかったり、黒ずんでいたりします。かかとにいたっては、ひび割れていたりします。

「ははぁ、ひじ・ひざ・かかとに年齢がでるのか…」と気づいたわたしは、自分のそれを確認してみました。
「めっちゃ乾燥してて、シワシワやん…!なんか黒っぽいし…」
「かかと、ひび割れて、粉ふいとる…」

思えば、今まで顔のスキンケアは、そこそこしてきたつもりでしたが、体のスキンケアについては、ほとんど気にしてきませんでした。この年になったら、顔だけでなく、体も保湿したほうがいいと思い、さっそく取り組みました。

とにかく保湿したら、1カ月で変わった

体の保湿をするようになって、2年くらいたちました。

もともとの状態はといいますと、ひじ・ひざは、乾燥してカサカサで粉をふき、色は黒ずんでいました。かかとは、乾燥して固くなって、ひび割れており、ストッキングが破れるような状態です。

それから保湿をはじめて1カ月後くらいでしょうか、みずみずしく潤い、しっとりした質感に変わりました!ひじ・ひざの黒ずみはなくなり、ピンクまではいかないまでも、オレンジくらいの色になりました。

かかとも、ヒビがなくなり、ツルンと変わりました。ひじ・ひざ・かかとだけは、10歳若返ったといっても過言ではありません。なにしろ、それまでが、おばあちゃんみたいな状態でしたので。

ハッキリと、保湿してきた効果が見て取れました。

保湿剤はなんでもいい

以前「肌断食」を実践していたせいもあり、顔はもちろん、体なんて何のケアもしていませんでした。その後、「肌断食」はやめてしまったので、顔のスキンケア化粧品は持っています。

そこで、保湿に使ったものは、顔に使ってみたけれど、イマイチだったり、なんだか気に入らなかったりした化粧水、乳液、クリームなど。

また、ストックを買いすぎて余っている顔用の基礎化粧品です。ワセリンを使ったこともありました。わざわざボディ用のものを買い足したりはしませんでした。

顔用のものを使うと、割高になってしまうかもしれません。でも、顔用の化粧品は、いろいろ試したくなって買ってしまいます。結局、前から使っていたものに戻ったりしてしまいます。ですので、これからも体用の保湿剤は、顔用のおさがりを使うことになりそうです。

それはそれで、リッチな気分になれてよかったです。エステに行くと思えば、安いもんです。

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保湿のしかたはてきとうです

保湿に使うのは、乳液状のもの、ジェル状のもの(オールインワンゲルなど)が多いです。

お風呂あがりに、手足にまんべんなくひと塗りし、ひじ・ひざ・かかとには、重ね塗りします。やったことはこれだけです。

体は、顔より乳液等を大量に使うので、ポンプ式のほうが断然ラクです。ポンプ式は、ポンプだけ押せばいいので、ボトルやジャーに触らなくてすみますしね。ベタベタした手で、ボトルを触りたくありません。

そういえば、保湿しはじめた頃、乾燥しすぎていたせいか、皮膚の表面がポロポロむけてきました。その後、きれいな肌が現われ、ホッとしましたが。ちょっとビックリしました。

急にお手入れをはじめると、こういう現象が起こるのでしょうか。好転反応だと勝手に解釈しています。

【結論】ひじ・ひざ・かかとに年齢がでていた→絶対、保湿すべき

顔については、毎日目にするせいか、いろいろ変化に気づきがあって、ケアします。ほうれい線や目元の小じわなど、細かいところを鏡で見る機会が多いですしね。

いやいや、でも体も年を重ねているんですよね、当然ですが。特に、ひじ・ひざ・かかとは、乾燥しやすいので、ケアしないと老けて見えます。あまり自分で目にしないからといって、油断してはいけません。人は見ています。

ただ、お手入れすれば、目に見えて効果がわかりました。だから、お手入れも楽しかったですよ。また、お手入れの時間は、自分をいたわっている感じがして、癒しの時間になりました。音楽をかけたりするのもよかったです。

あと、顔だけケアをがんばって、体はなにもケアしないと、顔と体の年齢感に差が出るのもイヤです。ひじ・ひざ・かかとは、無意識に、年齢の判断基準にされているので、ケアをお忘れなく!

↓最近はこれらを使っています