買わないチャレンジ!書籍編【買いすぎ】【kindle】【本・断捨離】

買ったけど読んでない本って、どれくらいありますか?

アマゾンなどのオンライン通販で、手軽に本が買える時代になってだいぶん経ちました。また、kindleなどの電子書籍は便利で、物理的に場所をとらないので、気軽に購入してしまいます。

いわゆる「積ん読」の未読の本がどんどん増えていきます。それは自分のせいなのですが、その状態にうんざりしてしまいました。なので、この「積ん読」本を一度リセットして、スッキリさせてみようと思いたちました。

まず、今の「積ん読」状態を把握

紙の本 9冊
電子書籍(kindle)64冊

電子書籍は、「いつでも、どこでも読めるから」と思って、めっちゃ買ってしまっていますね。自分でもこの数字に驚きました。どんな本を買ったのか、全部は把握していません。マンガも含んでいます。

ちなみに、ジャンルはビジネス本、実用本がほとんどで、小説は2冊だけです。

iPhoneのkindle フィルターの画面です。

どうやってリセットするか

このチャレンジの目標は、「未読の本を0冊にする!」です。そこで、目標達成にいたる方法として、次の3つを考えてみました。

  • いまある未読本が0冊になるまで、新しい本は買わない
  • 未読本を読むor捨てる
  • 1度に1冊しか買わない

この3つを実行してみようと思います。

1.いまある未読本が0冊になるまで、新しい本は買わない

これをやらないと、0冊になりません。

なぜ未読本が増えるかというと、「読むスピード」より「買うスピード」が速いからです。自分の読むスピード、読書力を過信しているとも言えます。

まず、今回の未読本0冊の状態になるまで、本を買うのを完全にストップします。具体的には、「本屋に行かない」「amazonをのぞかない」ようにします。

2.未読本を読むor捨てる

今持っている本をいつ買ったのか、覚えていません。なので、買った時の「読みたい」気持ちが完全に低くなっています。旬が過ぎてしまっているんですね。

「もうこれ全然読みたくないわ」という、興味がなくなってしまっている本は、捨てる(kindleの場合は削除する)ことにします。もったいないですが。この「捨てる」悔しさを、今後の本を買うときの戒めにします。

逆に、「おぉ、こんな本があったか!」と、時間を経たことによって読みたくなった本は、じっくり読むことにします。

そのあいだ程度の興味、「ちょっと目を通してみるか」という本は、ざっと読む、興味のあるところだけ読む、太字部分だけ読むことにして、数を減らすことに注力します。

3.1度に1冊しか買わない

これは、未読本0冊が達成されたあとの話です。

本屋でもamazonでも同じですが、本をいろいろ見ていると、「これも読みたい」「あれも読みたい」とテンションが上がって、1度に3冊とか4冊とか買ってしまいます。

あと、シリーズものも危険ですね。1冊目がおもしろかったら買えばいいのに、いきなり全部そろえようとしてしまいます。

ちょっとしたその道のエキスパートになるために「同じテーマの本を10冊買ってざっと読む」みたいな教えもあります。このやり方は、仕事で使う分とか、よっぽど興味がある分野ならいいと思います。でも、そうでなくて中途半端な興味だと、途中で飽きます。

まず、1冊読んで、自分の興味の具合を見きわめてから、次の一冊を買う、でもいいかなと思います。これは今までの経験からの反省です。

特に「役に立ちそう」と思って買った本は、「いつか読む」というポジションになりやすいです。逆に、シンプルに「おもしろい」と思った本は、時間を忘れて読んでしまいますね。

また新しい出会いのために

以上のことを実行して、いったんスッキリさせてみます。1カ月で終わらせたいですね。また、達成したら発表します。

そして、そのあとステキな本と出会えることを楽しみにしています。

電子書籍は、iPhoneかこれ↓で読んでいます。Paperwhiteは目に優しくていいですね。
マンガを読むなら、Oasisも気になります。