スキンケア

【ミノン泡シャンプー】ミルふわを超えることができるのか?【洗顔】【肌に優しい】【ミノンベビー】

お肌のうるおいを守るためには
保湿より洗顔が重要!

化学美容家のかずのすけ先生
そう訴えられております。

そこで
おススメの赤ちゃん用全身洗浄料
ミルふわ 全身ベビーソープ 泡タイプ」を
洗顔に使ってきました。

1年くらいミルふわを使い続けて
お肌もいい調子でした。

特にこれといって不満はありません。
というか、とっても満足なのです。

しかし
「もしかしてもっといいものが
世の中にはあるのかもしれない」
と、浮気心(探求心)が芽ばえてしまいました。

前回は「キュレル泡洗顔料」を試してみました。
結果はこちら↓

【キュレル泡洗顔料】ミルふわを超えることができるのか?【肌に優しい】 毎日の洗顔、どうしていますか?おはだがつっぱったりしていませんか?やっぱり肌にふれるものは、優しいほうがいいですよね。優しい洗いごこち...



そして今回は
「ミノン」の泡タイプ2種を
試してみることにしました。

結果はいかに?

ミノンとミノンベビーの泡タイプ

今回試したのはこの2種。

ミノン 全身シャンプー 泡タイプ 500mL
ミノンベビー 全身シャンプー 泡タイプ 350mL

割高ですが泡タイプが好きなので、
今回も泡で攻めます。

【もう結論】ミルふわを使い続けたい

ハッキリ言ってどれもスバラシイです。
どれを選んでも間違いないです。

ただ少し気になる点がありまして、
僅差でミルふわを推したい。

人によってはそれはどうでもいいことかもしれません。
ただわたしにはそれが大切なことなのです。

大切な「それ」とはいったい?

ミルふわを選んだ理由

要素をひとつずつ検証していきましょう。

1.香り

3商品ともすべて無香料。
けっこう、けっこう。

香りがないほうがいいので、
どれもOKです。

2.泡の濃密さ

どれも同じくらいかな~という感想。
これは泡ポンプの性能にもよるのかもしれないです。

「ミルふわ」の泡は
少量ずつ出てきて、ややヘタる。

「ミノン」は
出てくる泡の量が多くてモコモコだけど、
濃密というわけではない。
弾力のある泡ではありません。

「ミノンベビー」の泡は
「ミルふわ」と同じで少量出てきて
「ミルふわ」よりはモコモコという感じ。

成分がやさしいと、
濃密泡はむずかしいのでしょうか。
どれもまあ似たような泡の具合です。

3.洗顔後のつっぱり

いわゆる「石けんで落ちる」メイクをしておりまして、
洗顔だけでメイクを落としています。

3商品とも
1度洗いでメイクは落ちています。

「ミルふわ」はメイクを落としてくれて
なおかつ洗顔後もつっぱりません。

「ミノン」も同じですが、
肌の調子が悪いときは
ほんの少しつっぱる感じがします。

「ミノンベビー」は
「ミルふわ」と同じ使い心地です。

つっぱりに関しては
「ミルふわ」「ミノンベビー」がやや優勢
です。

4.目にしみるか

これはどれも目にしみませんでした。

下まぶたのキワを洗うとき、
泡が目に入ってしみることがある商品があります。

しかし今回の3商品はどれも目にしみず、
安心して洗顔タイムを過ごせます。

目にしみると
洗顔タイムが悶絶タイムになりますからね。

5.ニガイか

これです。これなんです。
今回の決め手は。

洗顔中、鼻や口に泡が入ることありますよね。
このとき洗顔料がニガイことがあるのです。

この点「ミルふわ」はほんのり甘い。
なぜか甘い。

ずっと使っていたころは認識していなかったのですが、
他の洗顔料を使い始めてわかりました。
「ミルふわ」が甘いことが。

そして
「ミノン」→ちょっとニガイ
「ミノンベビー」→ほんの少しニガイ

です。

ほんの少しだけ、うっすらと
ニガみを感じてしまったんです。

ここが「ミルふわ」に及ばないところです。

6.おねだん

Amazonで調べましたところ、
標準価格で以下のとおりでした。

「ミルふわ」
450mlで990円
→1mlあたり2.2円

「ミノン」
500mlで1,500円
→1mlあたり3円

「ミノンベビー」
350mlで900円
→1mlあたり2.57円

この差をどう評価すればいいのでしょう。

「毎日使うものだから少しでも安く!」派は
ミルふわを。

詰め替えはもっとお安いですね。

商品裏の説明も見ちゃいましょうか

まずは「ミルふわ」
ややブレてしまいすみません。

「ミノン」
2面に分けております。

「ミノンベビー」

ちなみに【衝撃】3つのNon(ノン)で ミノン

ミノンについて調べていたら
メーカーである第一三共ヘルスケアから
次のような説明がありました。


1973年、
化粧品アレルギーによる
肌トラブルをなくしたいという想いから誕生したミノン。

ブランド名の由来は、
開発当時から目指している3つのNon

Non allergic:アレルギーの原因物質を極力カット
Non toxic:低毒性
Non alkaline:弱酸性(アルカリ性ではない)

赤ちゃんから大人、お年寄りまでお使いいただける製品であり続けるために、今もこの考え方を守っています。

※太字は著者による

おお、そうだったのか!
ミノンの「ミ」は3だったのね。

「ミルふわ」派のわたしも危うく
「ミノン」を好きになってしまいそうな由来でした。

【まとめ】やっぱりミルふわが好き

結局「ミルふわ」が優位だったのは
・つっぱらない(ミノンよりは)
・にがくない
・値段が若干だけど安い

くらいでした。

それでもやっぱり「ミルふわ」を使い続けたいです。
「ミルふわ」LOVEです。

かなりバイアスがかかっていますが、
「ミルふわ」洗顔はお肌が安心する気がします。

といって使い続けると思いきや、
もう1つ試してみたい商品があります。

発表しておきたい。
ケアセラベビー 全身ボディウォッシュ 無香料 450mL」
です!

じゃーん。

なんか容器の色がカワイイ。
セラミド?お肌によさそう。

期待がふくらんでおります。
またしばらく使ってみたらレポートしますので、
どうぞよろしくです!

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