メイク

【rms beautyルミナイザー】使わないなんてモッタイナイ【シャンパンローズ】【比較】【40代】【ハイライト】

以前はハイライトなんて使わなかったし、
何のために使うのかわかっていませんでした。
「意味あんの?」

その後、パウダー状のハイライトを使うようになりました。
意味、大アリでした。

ツヤがでるので、顔のメリハリがぜんぜん違います。
「なるほどね、こういうことね」
今までなにをしていたんでしょう。

今回、クリーム状のハイライトを使ってみました。
「肌がパーンと張って見える!」

お肌に優しい「rms beauty」のハイライトを使ってみましたので、
ぜひご覧ください。

【結論】ハリが出て、お肌がパーンと見える

びっくりしましたね。

お肌がパーンと見えるじゃないですか。
ハリがある肌に見えるというか。
立体感を出すだけじゃない。

ウソでしょ?すっごい若く見えます!

ハイライトなんていらんと思っていたのはもう過去の話。
今やハイライト信者です。

【理由】濡れたようなツヤ=ハリ

もともと使っていたのは、言わずと知れた
MAC ミネラライズスキンフィニッシュ ライトスカペード」。

これもいいのよ、繊細で上品なツヤが出て。

今回使ってみたのは、
rms beauty シャンパンローズルミナイザー」。

おお、まさに濡れたようなツヤ!
これがもうツヤを超えて、ハリを生み出してしまっているのです。

これが若く見せてくれる効果を生むのですね。

とにかく画像をごらんください

…といったわりには、すみません、
画像ではまったく伝わりませんでした。

肉眼で見ると、
ほんとに濡れたようなツヤなんです…。
ホントなんです。

以下、感想です。

rms
→濡れたようなツヤ。肌にハリがあるように見せてくれる。
 みずみずしさ、ヘルシーさが前面に。


MAC
→光っているようなツヤ。
 繊細で上品な仕上がりに。


MACについてひとつモノ申し上げるとすると、
目の下に入れると、毛穴が目立ちますね…。

これはパウダーなのでしかたないことなのでしょうか…。

実はほかにも買いました

調子にのって3つも買ってしまいました。

先に紹介しました、
シャンパンローズルミナイザー、
ルミナイザー、
アイポリッシュ(ルーナー)
です。

使ってみていちばんよかったのは、
シャンパンローズルミナイザーですね。

理由は色。
ルミナイザーより色が肌になじみました。
ルミナイザーはやや白が強いと言いますか。

ルーナーはハイライトとしても使えるとのことでしたが、
質感がちょっとかたい、重い感じです。

やはり基本、アイシャドウなので、
色をのせるのに重点を置いているのかもしれません。

成分の構成もだいぶ違うようです。

本筋の練りアイシャドウとして使ったほうが、
やはりよいようです。

肌にのせた画像もごらんください。

ちょっとムムムな点

1.塗るのにコツがいる

パウダーのハイライトになれていると、
肌にのせるのにコツがいりますね。

パウダーはブラシにのせて、
サッサッとのせればいいだけです。

それに対して、
まず指にとって、
いったん手の甲でなじませて、
量を調節しながら肌にのせる。


ハッキリ言ってめんどうです。
指も汚れます。

ただ、こういう工程を経ないとヨレます。
特に量をのせすぎると、ただのテカリに

試行錯誤が必要でした。

2.容器が重い+開けづらい

容器がガラスなので重いですね。
保存上はよろしいのでしょうが。

またフタをクルクル回して開けるのがめんどうです。
角度によっては、なかなか閉まらないことがあります。

できたらパカッとワンタッチで開いてほしい、
それが神経質なわたしの願いです。

毎朝のことなので、ささいなことですがストレスです。

回転して開けるねじ方式のフタ

【まとめ】ハイライトを変えるだけで

ハイライトを変えるだけで、
まるで別のメイクになりますね。

もちろんライトスカペードは上品にしあがるので、
これからも使います。

rmsは、パーンとしたハリを強調したい、
ヘルシーにしあげたいときに使いたいです。

なので、気分によって使いわけになりますね。

ほんと、ハイライトを変えるだけで、
こんなにも変わるものかと驚きました。

ほかはまったく同じメイクにしていても、
こんなに印象が違うなんて!
大発見です。

ハイライトを変えるだけで2度オイシイのですから、
オトクな感じすらします。

結局使えばわかるという、雑な結論ですが、
若見えメイクを目指しているかた、
ぜひ体験してみてください。