積読本を解消した方法4選【つんどく】

本を買ったのに読まずに放置されている状態、積ん読(つんどく)。

このほど、心の重荷になっていた、積読本を解消することが出来ました!
未読の本が0冊!気持ちが軽やかです。

どのように積読本を解消したかをご覧ください。

まず、どれくらいの積ん読状態だったのか

2か月前の未読本の状況は以下のとおり。

・紙の本 9冊
・電子書籍(kindle)64冊(マンガ以外27冊・マンガ37冊)

これを2カ月弱で0冊へ解消しました。人間やればできるのですね。

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積ん読を解消した方法4選

1.興味がなくなった本は売る、捨てる

ためになる、勉強になると思って買った本、
これは内容が難しかったりして、とっつきにくいので、放置しがちです。

また、読みたい気持ちは、買う瞬間が最高潮です。
その後、だんだんテンションが下がっていきます。

そんなわけで、「もう読みたくない」と思った本は、捨てるか売るかして、手放してしまいました。

いさぎよく読むのをあきらめたのです。たいして読みたくない本をがまんして読むのは苦痛ですしね。

とはいえ、読むのをあきらめた本は、思ったよりは少なく、
・紙の本 3冊
・電子書籍 3冊
です。

2.ざっと一読して読んだことにする

ななめ読みというのでしょうか、飛ばし読みというのでしょうか、これでも意外に内容がつかめたりします。

「もうこうなったら、見出しだけ読んじゃう!」
これでも読んだことにしてしまいます。興味のある見出しの部分だけ読むようにしました。

もしまた読みたくなったら読み直せばいいと、自分に言い聞かせたのです。

3.スキマ時間に読みまくる

朝5分、電車で移動中、お風呂の中で、寝る前など、
スキマ時間のほうが集中して読めました。

きちんとイスに座って、読書のための時間を作って読むのは、あまりはかどりませんでした。

スキマ時間のほうが、読書に集中できる時間になっているのです。ほかにできることがない状況がいいようです。家で読むとなると、家事や家族が気になって集中できなかったですね。

特に電車で移動中は、時間に制限があるため、読書に集中できました。ただし、困ったことに、乗り換えを忘れてしまうこともありましたが。

4.むずかしい本は少しずつ区切って読む

むずかしい本は「少し読む+別の行動」を組みあわせて読み進めました。

たとえば、
1見出しぶん読む→洗濯物干す→1見出しぶん読む→皿洗い、
または、
1見出しぶん読む→筋トレ1セット→1見出しぶん読む→筋トレ1セット
とか。

読書と別の行動のどちらもが進んで、一石二鳥です。

なぜ積ん読状態になるのか

そもそも、なぜ積ん読状態になるのでしょう。考えてみました。

1.「買うスピード」が「読むスピード」より速い。

誰かがいいよって言っていたり、本屋で見かけたりしたら、すぐ欲しくなってしまいます。

あと、Amazonのおすすめだったり、レビューの評価がいいと買っちゃいますね。

対策として、すぐ読めなさそうなら、Amazonのカートに入れておくだけにします。そして、読める時がきて、その時まだ読みたいなら買うことにします。

2.買ったことで満足してしまう

「こうなりたい」「もっと知りたい」そんな気持ちから、本を買います。

そして読んで、場合によってはさらに行動して、めざしていた状態になる。そんなプロセスを踏むはずです。

でも、買った段階で、めざしていた状態になったような錯覚に陥っているんです。つまり、本を所有していることで満足してしまっているんですね。

もちろん本を買っただけでは、なにも変わりません。読んで、なにかしら自分のなかで反応が起きるから意味があるのです。反省です。

【まとめ】買ったらその日に読みはじめましょう

もうこれしかないですね。

買ったときがいちばんおもしろく読めるときです。買ったその日に読みはじめられる本だけ買うことにします。

逆に言えば、その日に読みはじめられないようであれば、その本は買わないことに決めました。

ただし、積ん読を推奨される方もいると思います。

でも、自分には、読まなければいけない本が山積み!という状況が苦しかったので、積ん読が解消できてスッキリしました。

↓Kindleの画面を見たときは、祝杯をあげてしまいました。

これからまた、新鮮な気持ちで本に向き合えます。

ところで、なにかいいブックカバーないですかね。Amazonで本を買うことが多いものですから。いろいろ見ていますが、「これ欲しい!」というものになかなか出あえません…。