筋トレ

40代「やせ筋トレ」で筋肉痛!【「はじめてのやせ筋トレ」とがわ愛】

コロナウイルスの影響で、
スポーツジムに行くのを控えています。

でも、せっかくジムで鍛えた筋肉を落としたくない!
家で筋トレできないものかと、
「はじめてのやせ筋トレ」(とがわ愛)
という本を買ってみました。

「マシンを使わない筋トレなんて…」
と甘く見ておりましたら、
次の日、筋肉痛(激痛)に見舞われました。
この筋トレ、すごくききます!

おすすめポイント3つ

1.マシンを使わず、家でできる筋トレ
どうしてもジムに行けないとき、
ジムに行くのがおっくうなとき、
家だけで筋トレを完結したいときに、
この本に載っている筋トレをすればOKです!

この本のメニューをこなせば、
ジムに入会しなくても、
しなやかな筋肉が手に入ります。

2.女性がつけるべき筋肉に特化している
メリハリボディをめざすなら、
女性がつけるべき筋肉、
そして、女性がつけてはいけない筋肉があるとのこと。
ムキムキの体を目指してはいないですよね。

男性と同じ筋トレメニューでは、
理想のスタイルにならないということです。
これは、今まで考えたことがなく、
目からウロコでした!

3.初心者でもわかりやすい
もともとは運動が得意ではない著者が、
自ら調べて、実践しているので、
説明がとても分かりやすいです。

イラストをいっぱい使って、
きかせる筋肉を丁寧に教えてくれるので、
筋トレ経験のない方でも取り組みやすくなっています。

「こうやっちゃダメ」のアドバイスもあるので、
姿勢が正しくなければ、
自分で気づいて修正できます。

また、ダンベルなどの器具を使わない筋トレも
紹介されているので、
そこから気軽に始めるのもいいですよ。

実践していること

1.かかと重心→おしりに効く
今までまったく意識していなかったことですが、
下半身の筋トレで、
かかとに重心を置くと、
おしりの筋肉をつけるのに効果があります。

ジムのマシンを使うときも、
かかと重心を意識すれば、
プラスおしりにもきいて、
一石二鳥です。

階段をのぼるとき、
つま先で上がっていたのですが、
試しに、かかとまできちんとつけて上がると、
おしりに効いているのがよくわかりました。

2.まずは器具を使わない筋トレ
ダンベル・バランスボールを使わない筋トレが、
まずはとりかかりやすいので、おススメです。

・ワイドスクワット
 →内もも・おしり=美脚効果

・ヒップリフト
 →おしり・裏もも=美尻効果

・デッドバグ
 →おなか=ウエストのくびれ効果

特にデッドバグは、おススメです。
腹筋系の筋トレは、腰が痛くなるので、
あきらめていました。
でも、これはt痛くなりません。
そして、自分で鏡で見てみて、
おなかまわりがスッキリしたのがわかりました。

効果あるな~と思ったので、
ほかのメニューもしたくなり、
ダンベル(2kgを2個)購入しました。
はい、またあちこち筋肉痛になりました。

なお、ヨガマットはあったほうがいいです。
床だと、痛いので。

ジムに行かなくてもいいんじゃないか…

週2回、ジムに通っていました。
今はコロナウイルスの影響で、
一時的に行くのをやめています。

「こりゃ、しばらくいけないかも…」と思い、
「はじめてのやせ筋トレ」を始めてみました。

「もう、これでいいんじゃないか…」
と効果を感じています。
次の日、めっちゃ筋肉痛です。

ジムで鍛えているつもりでも、
マシンで使っていた筋肉と、
微妙に違う部位を使っているようで、
すごくききました。

またジムに行くようになっても、
この本で学んだ筋トレも取り入れていけば、
ナイスバディへの近道だな、と思いました!

↓初めての方は2kgがおススメです